LAマガジン編集部

備耕庸

LA在住18年目の音楽プロデューサー。鹿児島県出身。アメリカ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校を卒業後、ハリウッド大手映画作曲家エージェンシーであるSoundtrack Music Associatesに入社。日本人初の作曲家エージェントとして、多数のハリウッド映画やドラマシリーズ、ゲームに作曲家を紹介する。2011年には音楽・効果音制作会社TEDDIX MUSICを設立。世界中のアーティストや劇伴作曲家とコラボレーションを行う。これまで音楽プロデューサーとして携わった作品に大河ドラマ『麒麟がくる』、ゲーム『Devil May Cry 5』、『百鬼異聞録』、『バイオハザード7』など。


旅人ヒロシ


エンタメ業界中心に従事しつつ”半旅半仕事”を1年の理想に過ごすフリーランサー。
旅は、人、文化、街、自然に”住むように滞在する”ことを目的に世界をウロウロ
すること好き。2013年にL.A.を訪れた後、毎年2,3週間L.A.滞在を繰り返している。


D

HIP HOPをこよなく愛する番組Director。好きすぎて学生時代L.A.に渡り4年間過ごし、Dr.Dreを目指す。
L.A.生活初期に備耕庸と出会い、音楽とカルチャー、機材にまみれたギークな毎日を送る。
帰国後、番組制作をしながら現在キックボクシングに没頭。バイク、車、自転車、スケボー、ゴルフ、カレーが好き。酒は飲まない。
一応、(株)十六小節という会社の代表を務めている。