私のL.A.学生ライフ

L.A.で大学生ライフを送っていた、番組ディレクターDです。

完全な車社会のL.A.で、周りの学生が親のお金でバンバン高級車を買っていく中、

貧乏学生だった私は、スケボーとバスを駆使して大学に通う毎日。

留学生は基本的には学生ビザでアメリカに入っているので、学業に専念するのが目的の為、バイトが出来ません。

バイトする場合、学校内のカフェテリアとかで低賃金のバイトをする他ないのです。

そんな中、貧乏学生の私は夏休みの期間を利用して、アメリカ白人男性に適合するような新薬の、

治験のバイトに見事合格。(体格が丁度いい、すこぶる健康体だった為)

その新薬の実験に参加してお金を稼ぐという方法を見出しました。

まさに、ハイリスクハイリターンの高額バイトです。

そんな高額バイトで手に入れた、夢の愛車がこれです!

はい。GS750です。1983年製のSUZUKIの旧車です。

当時、日本円にして、7万円。

ハイリスクハイリターンの高額バイトをしていて、なんで7万円の足・・・

なんでバイク・・・??今考えても謎です。

危ないです。正直。

L.A.の道は結構ガタガタで悪いし、制限速度も日本に比べて高速なのに、

83年製のボロバイクで学校に通うことになりました。

壊れましたね〜。何回も。その度にこのボロバイク(重さ:推定250キロ)を押して、

メキシコ人の経営するバイク屋に運び、修理の日々。辛かったな〜。

アメリカに留学する際は、車が大事な足になるのでその分も予め加味して貯金しておく事がオススメです。

その後、更なるアメリカ白人男性の新薬への貢献をコツコツ積み重ねてゲットした

私の2台目となる夢の愛車がコチラ。

またしてもボロい。笑

88年製のJEEP CHEROKEE。当時日本円で15万くらいです。

2ドア、マニュアル、パワーウィンドウついてない、エアコン効かない、燃費悪い、隙間風が凄い。

けどちゃんと走るし、カッコいいです。僕は今だに日本で2ドアのチェロキー見た事ないです。

このように、車、バイクが生活の足となるL.A.では、日本よりも格安で、

ギリギリ走る足をゲットできるのかもしれません。

格安で中古車を買う場合、僕も、周りの貧乏学生も個人売買で買っていました。

los angeles for sale – craigslist

びびなび ロサンゼルス

これらのサイトを常にチェックして、格安で買える自分にとっての”良い足”(アメリカだから買える変な足)

を見つけるのも楽しいL.A.学生ライフの醍醐味と言えるのかもしれません。

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